2026.02.22
2月は、ブリや牡蠣、小松菜など
旬の食材が美味しい季節。
鍋にする機会も増えますよね。
実は、鍋そのものより「食べ方」で差が出ます。
① 最初に野菜とたんぱく質
野菜や魚・肉から食べると血糖値が急上昇しにくく、食べ過ぎを防ぎやすい。
② シメを“当たり前”にしない
雑炊や麺は美味しいですが、満腹後の追加は余分になりやすい。
③ 汁を飲み干さない
出汁は栄養もありますが、塩分や脂も含むため摂りすぎはむくみやすい。
鍋は太る食事ではありません。
大切なのは、偏らないこと。
食べ過ぎず、自分にとっての“ちょうどいい”で止めること。
それだけで、結果は自然と変わってきます。
2026.02.15
2月は、寒い日と暖かい日が入り混じり、
体調管理が難しく感じやすい時期です。
うまく整わないのは、
自分のやり方が悪いからとは限りません。
2月でも、
意外と暖かく感じる日があります。
そんな時に、
季節だけで服装を決めてしまうと、
体が調整に迷いやすくなることもあります。
👉 まずは
「今、暑いか寒いか」
を一度感じてみるだけで十分。
寒暖差がある時期は、
体がこわばったままになりがちです。
最近、僕自身もストレッチにハマっていますが、
体をゆるめるだけで、
切り替えが楽になる感覚があります。
👉 長くやらなくてOK。
気持ちよく伸ばす程度で十分です。
バランスの良い食事、
適度な運動、
充分な睡眠。
基本的なことほど、
寒暖差の影響を受けにくい土台になります。
👉 特別なことより、
崩れにくい生活を意識するだけでOK。
全部やる必要はありません。
今の自分に合いそうなものを、一つだけ。
それが、2月を乗り切るコツかもしれません。
2026.02.08
バレンタインが近づくと、
チョコを食べる機会も、気持ちの揺れも少し増えがちです。
そんな時期だからこそ、
生活との付き合い方を見直すきっかけにしてもいいかもしれません。
① 考え方|甘くも厳しくも、なり過ぎない
甘やかし過ぎず、我慢し過ぎず。
どちらかに振り切れないことで、
気持ちも体も真ん中に戻りやすくなります。
② 関わり方|欲求は自分を見るヒント
甘いものが欲しい時は、
満たされていない何かがあるサインかもしれません。
否定せず、少し立ち止まってみるだけで十分です。
③ やり方|一つだけ見方を緩める
チョコを食べて罪悪感が出たら、
悪い面だけでなく、良い面を思い浮かべてみる。
それも、過剰にならないための一つの選択です。
バレンタインは、
自分の状態を確かめるタイミング。
構え過ぎず、それくらいでちょうどいいのかもしれませんね。
2026.02.01
「運動は習慣にしましょう」
「続けることが大事です」
「最初はきつくても、慣れれば楽になります」
体づくりや健康の世界では、
あまりにも当たり前に使われてきた言葉です。
でも、もしあなたがーー
・何度も始めてはやめて
・やる気はあるのに続かず
・最後は「自分の意志が弱い」と感じてきたなら
今日は、少し違う話をさせてください。
最初に、はっきり言います。
習慣にできなかったあなたが悪いわけではありません。
問題だったのは、
あなたの構造を無視したまま「習慣化」しようとしたことです。
人は、全員が同じ仕組みで動いているわけではありません。
気合で動ける人もいれば、
環境で動く人もいる。
人との関係でスイッチが入る人もいれば、
意味を感じた瞬間に動き出す人もいる。
それなのに、
「とにかく続けましょう」
「慣れるまで頑張りましょう」
という一つの正解だけが、
ずっと押し付けられてきました。
ここで一つ、考えてみてください。
あなたがこれまで続いてきたことは、
本当に「努力して習慣にしたこと」でしょうか?
むしろ多くの場合、
・気づいたらやっていた
・やらないと落ち着かなかった
・自然と生活の中に入っていた
こういうものの方が、
結果的に長く続いていませんか?
人は本来、
無理を察知するとブレーキをかける生き物です。
だから、
自分に合わないやり方を
「習慣にしよう」とすればするほど、
体や気持ちは抵抗します。
それを
「三日坊主」
「根性が足りない」
と片づけてきた。
ここに、体づくりが続かない人が量産されてきた理由があります。
MANABU式では、
人が動くかどうかを
「意志の強さ」では見ません。
注目しているのは、
何に反応すると、自然に動いてしまうのか。
これを
トリガーと呼んでいます。
・誰かに必要とされた時
・期待をかけられた時
・一緒にやる人がいる時
・意味や理由が腑に落ちた時
・危機感を感じた時
人によって、
スイッチが入るポイントは違います。
MANABU式トリガー診断は、
「あなたはどのスイッチで動く人なのか」を
実際の行動や反応から整理していくものです。
世の中には、
性格を分類する考え方がたくさんあります。
それらは
「傾向を知る」ためには役立ちますが、
MANABU式が見ているのは、
もっと現実的なところです。
・なぜその言葉は刺さるのか
・なぜそのやり方は続くのか
・なぜこれは、どうしても無理なのか
統合タイプとは、
ラベルを貼るためのものではありません。
あなたが
無理をしなくても動ける構造
を理解するためのものです。
体づくりで迷い続けてきた人ほど、
「正しい方法」を探してきたはずです。
でも本当は、
正解が見つからなかったのではなく、
あなたに合う前提で語られていなかっただけ。
MANABU式では、
「これをやりましょう」とは言いません。
代わりに、
「あなたは、どういう時に自然と動いてきましたか?」
というところから始めます。
MANABU式トリガー診断・統合タイプ分析は、
質問に答えて終わるものではありません。
実際の行動、
言葉の選び方、
反応の仕方、
これまでの人生の中で
無意識に繰り返してきたパターンを
一緒に整理していきます。
だからこそ、
・「あ、だから今まで無理が出てたのか」
・「これなら、確かに続く気がする」
そんな感覚が残ります。
もし今、
少しでも
「これ、私のことかもしれない」
と感じたなら。
それは、
あなたの中にすでに
動くためのスイッチがあるということ。
無理に変わる必要はありません。
頑張る必要もありません。
一度、
自分の構造を知ってみる。
そこから始める体づくりも、
選択肢としてあっていいはずです。
▶ MANABU式トリガー診断・統合タイプについて
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