2026.02.22
2月は、ブリや牡蠣、小松菜など
旬の食材が美味しい季節。
鍋にする機会も増えますよね。
実は、鍋そのものより「食べ方」で差が出ます。
① 最初に野菜とたんぱく質
野菜や魚・肉から食べると血糖値が急上昇しにくく、食べ過ぎを防ぎやすい。
② シメを“当たり前”にしない
雑炊や麺は美味しいですが、満腹後の追加は余分になりやすい。
③ 汁を飲み干さない
出汁は栄養もありますが、塩分や脂も含むため摂りすぎはむくみやすい。
鍋は太る食事ではありません。
大切なのは、偏らないこと。
食べ過ぎず、自分にとっての“ちょうどいい”で止めること。
それだけで、結果は自然と変わってきます。