MANAブログ

2026年03月

2026.03.01

「オリンピック選手がやっているメンタルコントロール」~選手じゃない私たちにも役立つ話~

 皆さんは、冬季オリンピックは観ていましたか?

スノーボードやスキージャンプ、フィギュアスケート。
どの競技が胸熱でしたか?

私も選手の熱いパフォーマンスに
心を持っていかれた一人です。

そんな大舞台でも選手たちが力を発揮できるのは、
“メンタルが強いから”だけではありません。
実は、怒り・恐れ・緊張を
上手に「扱っている」からです。

① 怒り|向きを変える

判定やミスで感情が揺れることもある。
トップ選手は怒りを外にぶつけず、
「次の一動作」に集中を向け直します。

👉 私たちも、イラッとしたら
「今できる一つは?」と問いを変えるだけで、
感情は前に進む力になります。

② 恐れ|今に戻す

恐れは「結果」を考えすぎると膨らみます。
選手は“今の動き”に意識を戻します。

👉 「全部どうしよう」ではなく、
「今の一歩」に集中するだけで十分です。

③ 緊張|味方にする

緊張は本気の証。
選手は消そうとせず、そのまま連れていきます。

👉 「緊張している=準備できているサイン」
と捉え直すだけで、体の使い方が変わります。

感情をなくすのではなく、
向きを整える。

それは大舞台だけでなく、
日常にも活かせる技術かもしれませんね。

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