2026.03.01
皆さんは、冬季オリンピックは観ていましたか?
スノーボードやスキージャンプ、フィギュアスケート。
どの競技が胸熱でしたか?
私も選手の熱いパフォーマンスに
心を持っていかれた一人です。
そんな大舞台でも選手たちが力を発揮できるのは、
“メンタルが強いから”だけではありません。
実は、怒り・恐れ・緊張を
上手に「扱っている」からです。
判定やミスで感情が揺れることもある。
トップ選手は怒りを外にぶつけず、
「次の一動作」に集中を向け直します。
👉 私たちも、イラッとしたら
「今できる一つは?」と問いを変えるだけで、
感情は前に進む力になります。
恐れは「結果」を考えすぎると膨らみます。
選手は“今の動き”に意識を戻します。
👉 「全部どうしよう」ではなく、
「今の一歩」に集中するだけで十分です。
緊張は本気の証。
選手は消そうとせず、そのまま連れていきます。
👉 「緊張している=準備できているサイン」
と捉え直すだけで、体の使い方が変わります。
感情をなくすのではなく、
向きを整える。
それは大舞台だけでなく、
日常にも活かせる技術かもしれませんね。